和のお稽古

和のお稽古ってお金 かかりますねー。

これって お月謝が高いということよりも 

何かとお礼とかお見舞いとか 

現金がでていくことが多いんです。

その都度、お金をおろして 

これを新札に変えて・・・といったことをしています。

金欠の時期なんかだと 

キャッシングなんかしてとにかく現金を作らないといけないのです。

この慣習・・・・なくなって欲しいなぁと思いますよ。

これって みんな 思ってるんじゃないかしら。

特にお金がかかると巷で言われているのが 日本舞踊です。

まず、着物を揃えないといけません。

お稽古の時でも まずは着物でないと 足さばきとかが勉強できないので

着物が絶対に必要です。

そして、年1回の発表会でも 

これはお教室にもよると思いますが、大きな会場を借りる場合には

それなりの参加費がかかります。

1回100万っていうお教室もありますよ。

そして 生の演奏の場合、

これは 三味線、長唄等が入ることになりますが これらの方々への出演料とか

お礼が発生しますよね。

そして、自分の衣装代。

うーん。これらを電卓ではじくと かなりの金額になると思います。

こういうお稽古の常として、お渡しをするのは現金です。

振込で・・・っていう教室もありますが 基本的には現金なんですよね。

もちろん 新札です。入れる袋もそれなりにします。

そして、自分が招待したお客様向けに 

お弁当を用意したり、お土産を用意したり。

当然、自分のノルマとして チケット代も購入しないといけません。

一体 いくらかかるのかしら?

よく考えると 恐ろしくお金がかかりそうな気がします。

そういえば 福島県立医科大学 学生寮って すごく評判がいいみたいですね。

コメントは受け付けていません。