バブル時代のプレゼント

先日、友人から聞いたのですが、

イマドキの若い人って イベント離れが進んでるって話。

イベント離れと言っても 外出をしないってわけじゃなくて、

私達が若い頃に経験したような

ゴージャスなイベントの過ごし方をしてないってことなんです。

たとえば、私が学生時代の頃には 

誕生日、クリスマス、そしてバレンタインデーは一大イベントでした。

この時に 彼氏や彼女がいなくて1人というのは 

相当寂しい状態だったんですね。

誕生日っていうのは 人それぞれの日があるので 

集中はしないのですが、クリスマスなんかは

誰にとってもクリスマスってことなので 

ホテルの予約はそれはそれは熾烈なものだったんです。

12/24~25の宿泊は 9/1から予約開始になるので 

嘘みたいな話ですが 電話がつながらなかったんですよ。

当時は携帯電話がなかったので 自宅から電話をするか、公衆電話。

こういう予約関係は 自宅電話よりも公衆電話回線のほうが優先ということを知り、

みんな 公衆電話から

予約をしたものです。

その時に彼女がいない男性は まだ3ヶ月ありますからね。

とりあえず ホテルの予約はしておくのです。

そして、3ヶ月後に 彼女がいなくてホテル予約が不要になった場合には、

知り合いにちょっと高めのお値段で

権利を売ってましたね。

こんな状態でしたから 12/25の朝、ホテルチェックアウト時間には

フロント前で知り合いに会ってしまうことも

たびたびでしたよ。

さて、このように華やかなクリスマスでしたが、

もちろんプレゼントも豪華でしたね。

10万くらいの品じゃ 恥ずかしくて渡せないくらい。

これ 大学生の感覚ですよ。

社会人の方々は もっと金額が上だったんじゃないかしらね。

男子はそれこそお金借りてでも 頑張ってた時代です。

そういえば オーリス 車 買取 ってすごく評判がいいみたいですよ。

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