2012年2月 のアーカイブ

何かとお金がかかる時期

2012年2月23日 木曜日

春っていえば、卒業式、そして入学式の時期ですよね。

他にも 会社では異動の時期でもあります。

こういう時期っていうのはお祝いを包んだり、会合に参加したりと

何かとお金がかかる時期でもありますね。

さて、このようなお祝いですが 

やっぱり新札で用意をしないといけません。

常にいくらかを自宅に置いておくのがベストかもしれません。

そうでないと 急に必要となっても 新札が手に入らず 

困ってしまうってケースもありますからね。

こういう時期は お金が必要になりますから 

キャッシングをしてでも現金を用意しておきたいものです。

さて、昨今では 

東京大学が秋入学にするかどうかってのを

言われていますよね。

たしかに 東大1校だけが秋に変えるわけにもいかないと思います。

私学の雄と言われてる 早慶も

右に倣えっていう状態かと思うんです。

たしかに 最初から早慶狙いって人もかなりいると思いますけど 

東大を狙って 滑り止めで早慶って人もいますしね。

もし、秋入学になると 3月に高校を卒業して

 9月? 10月に入学するとしたら約半年の時間が持てることになりますね。

そうなると この半年の使い方次第では 

かなり有意義な学生生活を送れると思うんですよ。

たとえば、この半年を利用して海外留学ってのもいいと思います。

実際に海外で体験したことは色あせないと思いますしね。

無駄にはならないと思います。

そして、ボランティアに参加してみるってのも 

とてもいい案だと思いますよ。

社会でこのような経験を積んだことは 

就職活動でもすごく役にたつと思うんです。

生活レベルを合わせる

2012年2月16日 木曜日

先日、友人達と食事会があったんです。

大学時代の友人達なので

みんな似たような家庭環境。

そうなると 金銭価値なんかも 同じような人間の集まりなので

今まであまり気にしたことがなかったんですね。

さて、この金銭感覚ですが、大学を出てから 早20年。

20年も経過すると 

それぞれの生活のレベルの差が顕著に現れてきます。

海外駐在が長い友人もいるし、ご主人が事業せ成功して 

かなりのお金持ちになってる友人もいます。

ご主人が中央省庁でそれなりのポジションについてるので 

将来がかなり安泰という友人もそういえばいますね。

みんな、ご主人のレベルに比例した生活を送ってるってことでしょうか。

こんな集まりにいくと どうしても女性同士なんで 

見栄の張り合いっぽいことってあるんですよ。

たとえば、まず 家の問題ね。どのエリアに住んでいるのか。

部屋の間取りとかリビングの広さなんかも

話題に出ます。

そして、乗ってる車ね。

これって 結構 生活レベルが反映されるじゃないですか。

おウチで事業をやってる方は それなりの車に乗ってるし、

中央省庁でそれなりのポジションについてる方は

車がある場合もあるみたいだしね。

どちらかというと 

運転手つきの車>高額の車

ってことでしょうか。

やっぱり 運転手つきっていう響きがね。

そして、避けて通れない問題が子供の教育問題です。

ここでも どうしても見栄の張り合いが起こりますね。

どの幼稚園に入れたのかとか どこの小学校に入れたのかとか。

ここで 財力の差がでてきちゃいます。

すがに お金借りて レベルを合わせるってこともできないしね。

女には見栄がある

2012年2月9日 木曜日

先日、大学のプチ同窓会がありました。

プチというのは 全体の同窓会ではなく、

有志の集まりという意味ですね。

さて、この同窓会で気になったのが 皆さんが持ってたバッグ。

そのほとんどがエルメスのバッグでしたよ。

バーキン、そしてケリー所有率が非常に高かったですね。

他には ボリードの方もいました。

その他のブランドのバッグといえば 

シャネルのあのチェーンのバッグ、

そしてルイ・ヴィトンでしょうか。

ノーブランドのバッグを持ってる方っていらしたかしら?

たしかに 女子大卒の集まりでしたから 

どうしてもこういうブランド志向が強いのはわかってます。

私達が大学時代には 

ルイ・ヴィトンが全盛期でサークル等の合宿に向かう車のトランクが

全部ヴィトンのバッグだったということもザラでしたよ。

さて、年月が経過して 

それぞれが自由になるお金の単位が違ってきた今では

このヴィトンだったバッグが エルメスになったということでしょうか。

とにかく エルメス率が高い集まりでしたね。

そういえば、中には エルメスを持つのに 相応しくないような方々もいるのです。

アラフォーともなると 

どうしても見た目に差が生まれてきちゃうんですよね。

元々の美醜というよりも 

生活のレベルというか日々の美へのあり方ってのが

そのまま容姿に現れてきてしまいます。これが恐ろしいところです。

急にお洒落をしたり、キャッシングをして

なんとか購入したバッグを持ってても似合わないってのが

発生しちゃうのです。

一点ものを手に入れる

2012年2月2日 木曜日

先日、インターネットのオークションサイトをチェックしていました。

「本物がこのお値段?!」って品がいっぱいでていますね。

特に気になったのが お茶道具です。

さて、この気になったお茶道具ですが、本物?って思ってしまったのが 

皆具と呼ばれるお道具があるんです。

これは お正月とかお台子を使ったお点前の時とか、

他にも長板を使ったお点前とか

ちょっとあらたまった時に使うものなんですね。

水差し、杓立て、蓋置きがセットになったもの。

唐銅とか焼き物とかあります。

通常でも結構いいお値段がするものなのですが、

有名作家モノは 当然高価ですし それなりの金額となります。

こういうのは他のお品でも作家さんの作品は

お高いですから仕方がないと思います。

しかし、今回のネットオークションで見たものは 

有名作家さんのお品なんですけど 

買いやすい金額。

うーん。

これは 手に入れておいたほうがいいのかな・・って気になりましたよ。

こういうお品との出会いっていうのも ご縁。

次に お金を持ってる時にこういうお得な品に出会えるかっていうと

これはわからないんですよね。

これはキャッシングをしてでも手に入れたほうがいいかしら?

これはすごく悩みます。他にも 気になる品がありましたよ。

お茶碗でも なかなか良さそうなものが手ごろな金額でしたね。

気になるところが これらは中古っていうカテゴリーに入ります。

中には買ってから数回しか使ってない品もあれば

かなり大事に使ってきたという品もあるわけです。

私は 全く感じませんけど すごく気になるって方もいるんですよね。